チャット内決済(Stripe連携)
チャット内決済は現在、提供の準備中です(決済の受け取り設定の完了後にご利用いただけます)。開始時期はお問い合わせください。
「問い合わせ→見積→決済」を、チャットの会話の中だけで完結させられます。決済リンクを別途メールで送る手間も、担当者が席を外している間の機会損失もなくなります。単発の支払いにも、月額・年額のサブスクリプションにも対応します。
会話の流れのまま決済まで完結
顧客がチャットで注文や申込みの意思を示したら、AIがその場でStripeの決済画面を提示します。深夜や休日でも、担当者が不在のまま受注から決済までが進みます。チャットを離れてメールを開く必要がないので、「あとで払おう」と思ったまま忘れられる離脱が減ります。
- チャット内にStripeのカード決済画面を提示
- 単発決済・サブスクリプション(月額/年額)の両方に対応
- 決済完了は管理画面へリアルタイム通知
- 深夜・休日でも受注から決済まで自動で進む
チャット内決済の仕組み(3ステップ)
設定画面に売りたい商品(商品名・金額・課金の種類)を登録しておくと、AIが会話の中で購入の意思を見つけたときに、その商品の決済画面を出します。金額はサーバ側の登録内容から引くので、会話の流れで金額がぶれることはありません。
- ① 設定画面に商品と金額を登録する
- ② 顧客が購入の意思を示すと、AIが決済カードを提示する
- ③ Stripeの画面で支払い、完了が管理画面とCRMに記録される
- 金額・課金の種類は登録内容が正(会話の内容では変わらない)
単発決済とサブスクリプション(月額・年額)
1回きりの支払いも、継続課金も、同じ流れで販売できます。月額・年額のサブスクリプションはStripeの定期課金として作られるため、翌月以降の請求も自動で続きます。コースの申込み、月謝、会費、保守契約のように「毎月いただく」形の商売にも使えます。
- 単発(1回きり)の支払い
- 月額・年額のサブスクリプション(自動更新)
- Stripeで作成したPrice IDの指定にも対応
- 配送先住所・電話番号を決済画面で受け取れる
見積書の自動生成
顧客がチャットで伝えた要件に基づき、AIがPDF形式の見積書を生成できます。連携したメールアカウント経由での送付まで自動化できるので、「見積を作って送る」ためだけに作業を止める必要がなくなります。
- 会話内容からPDF見積書を自動生成
- Gmail / Microsoft 365連携で自動送付
- 見積内容はCRMの案件に自動記録
決済がそのまま顧客管理につながる
誰が・いつ・何を買ったかは、決済した瞬間にCRMの案件として記録されます。決済して終わりではなく、そこから請求・フォロー・再購入の案内までを同じ画面で追えます。表計算への転記や、決済管理画面と顧客名簿の突き合わせが要りません。
- 購入者・商品・金額をCRMの案件へ自動記録
- 決済完了で案件ステータスを自動更新
- 案件ボードで入金済み/未入金をひと目で把握
- 購入後のお礼・フォローメールの自動配信
手数料とセキュリティ
LARUbot側での販売手数料・決済手数料は一切かかりません(Stripe社所定の決済手数料のみ)。売上はStripe連携によってお客様の口座へ直接入金されます。カード情報は当社のサーバーを経由せず、PCI DSS準拠のStripeが直接処理します。
- LARUbot側の手数料0円(Stripe所定の手数料のみ)
- 売上はStripe連携でお客様の口座へ直接入金
- カード情報は当社非保持(Stripeが直接処理)
- 金額はサーバ側の登録内容から引く(改ざんされない)
業種ごとの使い方
「その場で払ってもらえる」ことが効く場面は、業種によって違います。前払いにすると無断キャンセルが減る商売もあれば、申込みのその場で決済まで進めたい商売もあります。
- 飲食店:テイクアウト・コースの事前決済で当日の会計を省く
- サロン・エステ:コース料金の前払い、月額メンバーシップ
- ジム:入会金・月会費をチャットの流れのまま登録
- 学習塾:入会金・月謝のオンライン支払い
- 士業:着手金や相談料の事前決済
- ホテル・旅館:宿泊プランの事前決済で直接予約につなげる
よくあるご質問
Q.決済手数料はいくらですか?
LARUbot側での販売手数料や決済手数料は一切かかりません。Stripe社の規定手数料のみでご利用いただけます。売上はStripe連携によってお客様の口座へ直接入金されます。
Q.サブスクリプション(月額課金)の販売はできますか?
はい。単発決済に加えて月額・年額のサブスクリプション販売にも対応しています。Stripeの定期課金として作られるため、翌月以降の請求も自動で続きます。
Q.カード情報の安全性は?
カード情報は当社サーバーに保存されず、PCI DSS準拠のStripeが直接処理します。
Q.使える支払い方法は何ですか?
クレジットカード・デビットカードでのお支払いに対応しています。決済画面はStripeが日本語で表示します。
Q.売上はどこに入りますか?
Stripe連携(Stripe Connect)でご登録いただいた、お客様ご自身の銀行口座へ直接入金されます。当社が売上をお預かりすることはありません。ご利用前に、管理画面の「外部連携」からStripe連携をお済ませください。
Q.会話の流れで金額が変わってしまうことはありませんか?
ありません。金額・課金の種類は、設定画面に登録した内容をサーバー側で引き直して決済画面を作ります。会話の内容やリクエストの値で金額が変わることはありません。
Q.商品の登録は難しいですか?
管理画面で商品名と金額、単発かサブスクかを選ぶだけです。StripeでPrice IDを作っている場合は、それを指定することもできます。
Q.決済したあと、誰が買ったか分かりますか?
分かります。購入者・商品・金額が決済と同時にCRMの案件として記録され、案件ボードで入金済みかどうかをひと目で確認できます。