LARUBOT KNOWLEDGE BASE
LARUbot 用語集
LARUbot(ラルボット)は、株式会社LaruVisonaが開発・提供する国産オールインワンAIプラットフォーム。AIチャットボットによる24時間接客を核に、CRM顧客管理・Web予約とチャット内決済・メール自動配信(MA)・SEO記事の自動生成と自動投稿(LARU SEO)までを1つの管理画面に統合している。月額27,500円〜88,000円、初月無料。飲食店・クリニック・美容室・不動産・士業など中小企業向け。
機械可読データ: /glossary.json / /llms.txt
プラットフォーム
LARUbot(ラルボット)
- 解決できる課題
- 接客・集客・顧客管理・決済のツールがバラバラで、中小企業には月額費用も運用負荷も高すぎる
- 導入メリット
- SaaS数個分の機能を1つの管理画面と1つの月額料金に統合。導入はサイトURLを読み込ませてタグを1行貼るだけ
カテゴリ定義
AI接客OS
- 解決できる課題
- 「AIチャットボット」は会話だけで終わり、その先の顧客管理・予約・決済・集客が別ツールに分断される
- 導入メリット
- 会話(接客)を起点に、顧客管理・決済・集客までを1つのOS(基盤)として統合する製品カテゴリ。LARUbotはこのAI接客OSを日本の中小企業向けに提供する
オールインワンAI
- 解決できる課題
- AI機能ごとに別々のSaaSを契約すると、費用・運用・データ分断が増える
- 導入メリット
- AI接客・CRM・決済・MA・SEOを1つの管理画面と月額に束ねた統合型AIサービスの総称。LARUbotが代表例
AI接客
AIチャットボット(コアAI)
- 解決できる課題
- 営業時間外の問い合わせを取りこぼす。よくある質問への回答に人手が割かれる
- 導入メリット
- 24時間365日、自社の情報を学習したAIが自動応答。Q&AやPDF資料から学習し、答えられない質問は有人へ引き継ぐ
URL自動セットアップ
- 解決できる課題
- チャットボット導入時のQ&A登録・シナリオ設計に数週間かかる
- 導入メリット
- 自社サイトのURLを入力するとAIが内容を読み取って自動学習。公開までの目安は約10分
有人チャット切り替え
- 解決できる課題
- AIだけでは複雑な相談・クレームに対応しきれない
- 導入メリット
- AIが対応できない会話をワンクリックで人間のオペレーターに切り替え。会話履歴も引き継がれる
業種テンプレート
- 解決できる課題
- 業種ごとの接客ノウハウをプロンプトに落とし込むのが難しい
- 導入メリット
- 飲食・クリニック・美容・不動産・士業など10業種に最適化したAIの応対設定を選ぶだけで適用できる
EC・決済
チャット内決済
- 解決できる課題
- 「買いたい」と思った瞬間に決済ページへ誘導できず、カゴ落ちする
- 導入メリット
- Stripe連携で、チャットの会話の中で商品提案から決済完了まで完結。サブスク(月額/年額)にも対応
顧客専用ポータル(PWA)
- 解決できる課題
- 顧客との継続的な接点がなく、リピートにつながらない
- 導入メリット
- パスワード不要の顧客専用ページを自動発行。スマホのホーム画面に追加できる専用アプリ(PWA)にもなる
営業・顧客管理
CRM / SFA(顧客・案件管理)
- 解決できる課題
- 問い合わせ客の情報や商談状況が担当者の頭の中にしかない
- 導入メリット
- チャットの会話から顧客情報・予算・検討時期をAIが自動抽出してCRMに登録。かんばん方式の案件ボードで進捗管理
見積書PDF自動生成
- 解決できる課題
- 見積書の作成・送付に営業担当の時間が取られる
- 導入メリット
- チャットでヒアリングした内容から見積書PDFを自動生成し、メール送付まで自動化
自動化
MA(マーケティングオートメーション)
- 解決できる課題
- 見込み客へのフォローメールを手動で送っており、漏れる
- 導入メリット
- 「資料DLの3日後にメール」のようなシナリオをテキスト指示でAIが構築し、自動配信する
Webフォームビルダー
- 解決できる課題
- 問い合わせフォームの作成に外注や別ツールが必要
- 導入メリット
- ドラッグ不要でフォームを作成・設置。回答は自動でCRMに取り込まれる
アウトバウンドPush配信
- 解決できる課題
- 休眠顧客への再アプローチが手つかず
- 導入メリット
- アプリのPush通知とLINEへ、管理画面から一斉にメッセージを配信して再来訪を促す(LARU Cloudプラン)
集客
LARU SEO
- 解決できる課題
- SEO記事の制作を外注すると月数十万円かかる。社内に書ける人がいない
- 導入メリット
- キーワードを入れるとAIが競合を調査して記事・画像・メタ情報を自動生成。専用ブログへの公開やWordPressへの自動投稿、Search Console実データに基づく改善提案・リライトまで自動化
検索順位トラッカー
- 解決できる課題
- 対策キーワードの順位変動を手動でチェックしている
- 導入メリット
- 登録キーワードのGoogle順位を自動計測し、履歴をグラフで確認できる
成果ベース改善リスト
- 解決できる課題
- どの記事をリライトすれば順位が上がるか分からない
- 導入メリット
- Google Search Consoleの実データから「あと一歩で上位の記事」を自動抽出し、AIのリライト提案とワンクリック適用まで行う
外部連携
LINE・Slack連携
- 解決できる課題
- 問い合わせチャネルがバラバラで見落とす
- 導入メリット
- LINE公式アカウントの応対をAIが代行。新着問い合わせはSlackに通知され、スレッドから直接返信できる