LARUbot LARUbot

LARUbot ご利用ガイド

アカウント作成から外部連携まで、すべての手順を解説します。

1

アカウント登録と初期設定

まずは無料トライアルから始めましょう。メールアドレスとパスワードだけで簡単に登録できます。

  1. トップページの「10日間無料で試す」ボタンから新規登録ページへ進みます。
  2. メールアドレスとパスワードを入力して登録します。
  3. 登録したメールアドレスに確認メールが届きますので、リンクをクリックして有効化してください。
  4. ログイン後、プランを選択して無料トライアルを開始します。
2

AIに知識を学習させる

チャットボットの頭脳となるQ&Aナレッジを登録します。

A) AIによる自動生成 (推奨)

  1. 管理画面の「Q&Aチューニング」ページに移動します。
  2. 「URLから生成」または「ファイルから生成」で、既存の資料を読み込ませます。
  3. AIが自動生成した候補を確認し、「登録」ボタンでナレッジに追加します。

B) 手動での登録

「新しいQ&Aを追加」フォームから、質問と回答を直接入力して登録することも可能です。

3

Webサイトに設置する

学習させたチャットボットを、あなたのウェブサイトに表示させましょう。

  1. 管理画面の「設定」ページ(カスタマイズ)へ移動します。
  2. ページ下部の「埋め込みコード」セクションにある <script> タグをコピーします。
  3. あなたのWebサイトのHTMLを開き、</body> タグの直前に貼り付けます。

Slack連携の設定手順

Slackと連携すると、お問い合わせ通知を受け取るだけでなく、Slackのスレッドからユーザーへ直接返信ができるようになります。

Step 1 Slackアプリの作成

Slack APIコンソールにアクセスし、「Create New App」→「From scratch」を選択します。
アプリ名(例: LARUbot)を入力し、ワークスペースを選択して作成します。

アプリ作成画面

Step 2 権限(Scopes)の設定

左メニュー「OAuth & Permissions」→「Scopes」セクションで、以下のBot Token Scopesを追加します。

chat:write
channels:history
files:write
Scopes設定画面

Step 3 トークンの取得

ページ上部の「Install to Workspace」をクリックして許可します。
発行された Bot User OAuth Token (xoxb-...) をコピーし、LARUbotの設定画面に貼り付けます。

トークン取得画面

Step 4 イベント通知の設定

左メニュー「Event Subscriptions」をONにします。
「Request URL」にLARUbotの画面でコピーしたURLを貼り付け、Verifiedになることを確認します。
その後、「Subscribe to bot events」に message.channels を追加して保存します。

イベント設定画面

LINE連携の設定手順

LINE公式アカウントと連携し、LINEからの問い合わせにLARUbotが自動応答します。

Step 1 チャネルの作成

LINE Developers Consoleにて、プロバイダーを作成し、「新規チャネル作成」→「Messaging API」を選択してチャネルを作成します。

チャネル作成画面

Step 2 情報の取得

「チャネル基本設定」タブの チャネルシークレット と、
「Messaging API設定」タブ下部の チャネルアクセストークン(長期) を発行してコピーします。
これらをLARUbotの設定画面に入力します。

トークン取得画面

Step 3 Webhookの設定

「Messaging API設定」タブの「Webhook設定」に、LARUbotでコピーしたURLを貼り付けます。
「Webhookの利用」スイッチを必ずON にしてください。検証ボタンを押して「成功」すればOKです。

Webhook設定画面

Step 4 自動応答の停止

「応答メッセージ」の編集リンクからLINE Official Account Managerを開き、
設定で 「応答メッセージ」をオフ、「Webhook」をオン にします。
(挨拶メッセージはお好みで設定してください)

応答メッセージ設定画面